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本リリースは報道機関向けに発表した資料です。掲載されている情報は、発表日時点のものであり、その後予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
なお、最新の製品&サービスにつきましては、各サイトをご覧ください。


Softfront News
PRESS RELEASE 2012/03/23

会社名
代表者名
株式会社ソフトフロント
代表取締役社長 阪口 克彦
(JASDAQ・ コード 2321)
問合せ先

電話番号
取締役 財務・管理統括担当
佐藤 健太郎
03-3568-7007



業績予想の修正に関するお知らせ

 

最近の業績動向を踏まえ、平成23年5月13日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。

● 業績予想の修正について

平成24年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成23年4月1日〜平成24年3月31日)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益
前回発表予想(A) 百万円
850
百万円
30
百万円
30
百万円
27
円 銭
293.47
今回修正予想(B) 772 △14 △16 △19 △206.52
増減額(B−A) △78 △44 △46 △46  
増減率(%) △9.2  
(ご参考) 前期実績
(平成23年3月期)
783 10 11 8 92.09


修正の理由

NGN(Next Generation Network)をはじめとする次世代通信網の普及が進展するなか、通信事業者向けの売上が期初の想定より増加しました。さらに、ファクシミリの次世代技術化への流れのなか、複合機メーカ向けの売上も期初の想定を上回る傾向で推移してまいりました。一方、業界全体の不振のなか、電機メーカ各社の開発計画が縮小、次期順延することなどにより、当該分野における売上が大きく減少しました。
結果として、通信事業者向け売上、複合機メーカ向け売上の増加よりも、電機メーカ向け売上減少の影響が大きくなり、通期の売上高は当初の予想より下回る見込みです。全般的な経費削減を進めたものの、売上高の減少を補いきれず、通期の営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益につきましても当初の予想より下回ることが見込まれます。

(注)
上記に記載した業績予想等は、本資料の発表日現在における将来に関する前提・見通し・計画に基づく予想であり、リスクや不確定要素を含んでおります。従いまして、実際の業績等はこの資料に記載されている予想とは異なる可能性があることをご承知おきください。
以 上
 



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