本リリースは報道機関向けに発表した資料です。掲載されている情報は、発表日時点のものであり、その後予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
なお、最新の製品&サービスにつきましては、各サイトをご覧ください。 |
|
大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット−「ヘラクレス」市場
|
Softfront News
PRESS RELEASE 2006/08/01
札幌市中央区北9条西15丁目28番地196
株式会社ソフトフロント
代表取締役社長 阪口 克彦
(ヘラクレス 証券コード番号:2321)
札幌市中央区北9条西15丁目28番地196
株式会社ジェネティックラボ
代表取締役社長 堀川 武晴
|
ソフトフロントとジェネティックラボは、北海道大学と共同で
高齢者ドライバーサポートシステムを開発。モニターを一般募集。
〜高齢化社会に向けた安心・安全運転環境の実現を目指して〜
株式会社ソフトフロント(本社:札幌市、代表取締役社長:阪口 克彦 以下、ソフトフロント)と株式会社ジェネティックラボ(本社:札幌市、代表取締役社長:堀川 武晴 以下、ジェネティックラボ)は、札幌のIT企業数社と協力し、文部科学省の「知的クラスター創成事業」として採択された「札幌ITカロッツェリア創成」の一環として北海道大学大学院の山本強教授を研究統括とするプロジェクト「高齢者ドライバーサポートシステム」の研究開発を実施します。本研究にあたり、モニター実験のために、一般より高齢者ドライバーのモニターを100名募集いたします。
高齢化社会における交通事故が深刻化する中、高齢者ドライバーが安心して運転できる環境の実現が求められています。
本プロジェクトでは、高齢者ドライバーの運転能力を判定し、本人に通知するシステムへの応用を目指しプロトタイプの開発を行います。実験では、自動車のハンドルに装着した小型のセンサーと計測装置によりハンドル操作や自動車の速度変化などに関するデータを収集し、ドライバーの健康状態や運転技能を運転前後および運転中の状態をモニタリングし、それらのデータ解析を行います。
本システムの開発では、まずソフトフロントを中心としたIT企業でGPSやセンサーを活用して走行している位置・自動車の加速度・ハンドルの操舵の状態を感知・記録する装置を開発し、次にその装置を利用してジェネティックラボが運転の傾向と本人の健康状態の関連性の研究を行います。ソフトフロントは、その成果を応用したプロトタイプの開発も行います。
両社は本研究成果の事業化を目指し、安心・安全な社会の実現に貢献していきたいと考えております。
【モニター募集の概要】
■対象者
- 日常的に車を運転されている65歳以上のドライバーの方
- 普段ご自身が運転されている自家用車でご参加いただける方
■定員
- 100名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
■ご協力いただく内容
- 健康診断(8月中旬〜下旬、所要時間約2時間、検査料無料)
| 内容 : |
医師の指導の下、問診、身体のバランス、体力・脳・血管の各年齢を調べます。 |
| |
* |
本来3万円相当の検査のところ無償で受診できます。検査結果は後日お返しいたします。 |
| |
* |
本モニター参加によりお預かりした個人情報の取り扱いにつきましては法令の定めを遵守いたします。 |
| 場所: |
独立行政法人国立病院機構 西札幌病院(札幌市西区山の手5条7丁目1番1号) |
- テスト走行(所要時間約1時間)
| 内容: |
本研究グループが開発したモニタリング用装置を自動車に装着し、所定コースを約20分間走行していただきます。
運転前後および運転中に簡単なモニタリングや検査を行わせていただきます。 |
| |
* |
モニタリング運転中の事故につきましては一切責任を負いかねますので予めご了承ください。 |
| 場所: |
独立行政法人国立病院機構 西札幌病院(札幌市西区山の手5条7丁目1番1号) |
■モニター募集のお申込み先
株式会社ジェネティックラボ
先端医療開発部 松原 さちこ
電話: 011-644-7333(祝祭日を除く月〜金の9:00-18:00) FAX : 011-644-7611
E-mail:info@gene-lab.com
【企業プロフィール】
■株式会社ソフトフロント
1997年設立のソフトウエア開発企業です。SIPとVoIPを核技術とし、業界から本分野の核技術の提供企業として注目されています。「技術を愛し、技術を提供することによって、社会変革の牽引役となり、豊かな社会を実現すること」を企業理念として、事業を展開しています。また、SC事業本部では産学官連携の取り組みに積極的に関わり、そこでの成果を地域の要請である新事業育成に結び付けていきます。さらに今後、当社がこれまで育んできたコミュニケーションシステム構築・サーバー開発・アプリケーション開発などをベースに新規事業開発を行ってまいります。
URL: http://www.softfront.co.jp
■株式会社ジェネティックラボ
2000年に国内初の国立大学発バイオベンチャーとして設立。次世代医療技術として有望な「遺伝子と核酸」に関する北海道大学発の広範な保有技術をベースに、「診断から治療まで」をキーワードとした医療バイオビジネスを展開しています。設立時より、遺伝子解析情報による疾患予防や治療並びに創薬開発支援に関するサービスを、また、2003年には病理検査会社2社を事業統合し、質の高い病理学的臨床検査も提供しており、独自の遺伝子解析と画像解析など最新技術を駆使した新たな診断体系の確立を目指しています。
URL:http://www.gene-lab.com
※ 記載されている団体名、会社名、製品名は一般に各団体、各社の商標または登録商標です。
※ 掲載文中では、TM、(R)マークは原則として明記しておりません。
【リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ソフトフロント
管理本部 広報担当
(札幌本社) 内海 電話:011-623-1035 FAX:011-623-1002
(東京本社) 中村 電話:03-3568-7007 FAX:03-3568-7008
E-mail:press@softfront.co.jp
株式会社ジェネティックラボ
管理部 広報担当
松並 電話 : 011-644-7301
E-mail : info@gene-lab.com
|