株主の皆様へ

株主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

 

2019年3月期第1四半期決算につきまして、ご報告いたします。
当第1四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年6月30日)の業績は、
売上高114百万円、営業損失138百万円、経常損失158百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失145百万円となりました。
構造改革をスタートさせ、現段階では損失を計上しておりますが、損失額は改善しており、その効果が出始めております。

 
6月にデモ動画を公開いたしました、人との自然な会話を実現するAIロボット技術「commubo」は、
さまざまな分野からお問い合わせをいただいており、その将来性に強く手ごたえを感じております。
不採算事業の整理だけでなく、「commubo」を中心とした新たな事業を収益源として成長させることに尽力し、早期の業績回復をはかってまいります。

 
2018年3月期末より債務超過となっております財務状況に関しましても、その主たる要因であった、グッドスタイルカンパニー社(昨年12月に株式譲渡し、連結より除外)に対する評価に基づく損失計上に関して、同社への行政処分が執行停止となり全業務を再開したことから、状況改善が見込まれます。
4月に実施した資本政策および構造改革による収益改善と合わせ、一刻も早い債務超過状態の解消をはかってまいります。

 
6月に野田亨氏が取締役会長に就任し、刷新強化された経営体制のもと、大洋システムテクノロジー社と連携しながら、構造改革をより一層進めてまいりますので、
株主の皆様におかれましては、今後ともより一層のご支援を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

 

 

株式会社ソフトフロントホールディングス
代表取締役社長  佐藤 健太郎